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【別人制度】日本酒フェアに参加してきました!

【別人制度】日本酒フェアに参加してきました!

こんにちは!ドットライフ広報の鶴岡です。

今回は「世界で一番日本酒が集まる日」と称される『日本酒フェア』に参加してきました。

きっかけは友人がミス日本酒準グランプリとして全国各地で活動をしていたことでした。
今回は一般向けのイベントが都内で開催されるとのことで友人の晴れ姿を見守るべく行ってみることにしました。

ミス日本酒とは、外務省、農林水産省、国税庁、観光庁、日本酒造組合中央会等の後援のもと2013年からスタートしているコンテストで、主に
①日本酒および日本の魅力を伝える事業
②地域の食・農産業に関する事業
③日本の伝統文化に関する事業

の3つの柱を軸に幅広く活動を展開しているそうです。
引用:(ミス日本酒公式サイト:https://www.misssake.org/about-miss-sake/

  • 1500円で日本酒試飲し放題!イベントは大盛況


入場料1500円で全国の日本酒が試飲できるとあり土砂降りにも関わらず沢山の人が。入り口でリストバンドとお猪口をもらい、中に入ります。

  • まずは友人がいる埼玉のブースへ

大混雑の中、まずは友人がいる埼玉のブースへ向かい仕事の邪魔をしないよう、いそいそと写真を撮ってもらいました。
ミント色の振り袖、可愛い…!ミス日本酒としてイベントなどに出演する際の正装は基本的に振り袖。活動をはじめるにあたって振り袖の着付けも事務局が開催する着付け講座で覚えたそうです。
埼玉のブースのテーマは「呑んで埼玉。」
埼玉県で栽培されたお米を使用し醸された「彩のかがやき」「さけ武蔵」をはじめとした地酒の数々を頂きました。また、観光誘致活動として温泉施設の協賛クーポンの配布も。温泉好きとしては、埼玉では4施設展開している「おふろcafe」が気になります…!

  • 全国の日本酒を飲みまくる

他のブースでも、沢山の日本酒を頂きました。(普段飲めないような高価なお酒も沢山あり、飲み過ぎましたた…!)日本酒がその場で購入できるのはもちろん、各県ならではのおつまみも販売されていました。

驚いたのは、各県ごとにとにかく日本酒の種類が豊富なこと。その数なんと、全部で1400種類!酒造の方の説明を聞きながら日本酒を頂ける貴重な機会でした。また、日本酒を作る過程はとても大変なのに、ワインと比べて関税がないこともありますが値段が安いこと。日本酒の利益率はだいたい20%ほどだそうです。

数あるブースの中でも目を引いたのは、スパークリング日本酒のブース。ワインボトルのような見た目でお洒落なディスプレイです。


シャンパンタワーならぬ、シャンパン日本酒タワー!

試飲用のものはこちら。キンキンに冷やしていただきます。
いくつか種類がある中で、鳥取県の酒造千代むすびさんのスパークリング日本酒「SORAH」を頂きました。
こちらでの泡は、炭酸ガスを加えず瓶の中で二次発酵をしているそう。
果実と日本酒の甘みが口に広がり、本当に美味しい…!
最後にミス日本酒の春田早重さんと、準グランプリの塚原菜実香さんとも写真を撮っていただきました。

  • まとめ

日本酒ブームとともに、日本酒の海外進出も積極的に行われています。
その一方、日本酒業界は事業者や酒蔵の減少、従業員の高齢化や事業承継問題など、多くの問題を抱えています。(岡田将生さん主演のテレビドラマ「ゆとりですがなにか」でも酒蔵の後継者問題に触れていたのも記憶に新しいですね。)
日本酒ブームが加速していくなか、日本の伝統産業をどのように守っていくのかが課題とされています。
今回のイベントのように、自身含めまずは若年層への日本酒の良さを知ってもらう機会が日本酒の明るい未来に繋がれば良いなぁと感じた一日でした。