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【別人制度】リモートワークを体験してきました!

【別人制度】リモートワークを体験してきました!

こんにちは!ドットライフ広報の鶴岡です。
今回の別人制度は、弊社デザイナーの家でリモートワーク体験をしてきました!

弊社デザイナーの久保田さん(社内ではナンシーさんと呼ばれています。あだ名の由来は謎。)は、お子さんをお持ちのため普段リモートワークで働いています。

  • リモートワークって何?どんな風に働いているの?

リモートワークとは、会社に出社せず自宅やコワーキングスペースなど、自由な場所で仕事をする働き方のことを指します。
最近では働き方改革の推進により、この制度を導入する企業も徐々に増えています。
共働きの家庭が多くなる中、子供のいる家庭にとっては、とても有難い制度ですね。

弊社では「appear」というサービスをつかって常時オフィスとテレビ電話を接続しています。そのため、リモートでも顔が見える状態でコミュニケーションを取れるようになっています。とは言え、別の場所で働いているので普段どんな環境で働いているのか、気になっていました。
そこで今回は、そんなナンシーさんのお家にお邪魔しどんな風に働いているのか、1日リモート体験をしてきました!

  • 8:30  まずはお子さんを保育園に預けます



まずは朝8時半、保育園で待ち合わせをしました。
保育園は自宅から一駅先の場所で、認可の小規模保育事業所として運営されている場所。
家の前には大きな保育園があるのですが、そちらは抽選で外れてしまいこちらを選んだそうです。

旦那さんが車で出勤しているため、旦那さんの車で保育園まで来れる時もあるとのこと。今回は車だったので旦那さんともご挨拶しつつ、お子さんを預けた後も家まで車で帰りました。

  • 9:00 仕事スタート

お子さんを預けた後、一息ついて9:00からお仕事がスタートします。お仕事をしている場所は、リビングの隣の食卓の机。普段は画面の向こう側にいるのでなんだか不思議な感じです。普段はテレビ電話のため用件がないと話かけることはあまりありませんが、家庭の話や仕事上で課題に感じていることなど、時に雑談をしつつ仕事をしました。
この日のお仕事はチラシのデザインがメインだったのですが、私も横でアドバイスをしながら進めました。ナンシーさんは「一人で仕事をしていると、煮詰まってしまう場面もあるので新鮮!」と話していました。

  • 12:00 お昼ごはん&洗濯

この日のお昼はパスタ。カウンターキッチンで調理をするナンシーさん。2人で美味しく頂きました。
30分でお昼を済ませた後は洗濯を干します。お子さんがいると1日に2回以上は保育園でお着替えをするため、洗濯は毎日しているそうです。ちなみに2人暮らしの我が家は洗濯は一週間に一回運用なので衝撃です。この日はとっても暑かったので、よく乾きそう。

  1. 15:00 お子さんをお迎えに

お仕事を終えたらお迎えです。お母さんに抱えられて嬉しそう。普段は16:30までにお迎えに行くのですが、お仕事や用事がある場合19:30まで延長保育が可能だそうです。

  • 16:00 帰宅&夕飯の準備

(テレビの周りには、旦那さん手作りの柵が…!)帰宅すると、ちょうど「おかあさんといっしょ」をはじめとした子供番組が始まる時間。次々と色々なコーナーや歌が流れ、夢中で見ていました。この時間に夕飯の準備をするお母さんの強い味方です。お子さんの「好き」を知り尽くしたNHK、さすがです。

ナンシーさんが夕飯の用意をしている間、お子さんと一緒に遊びました。ぬいぐるみを使って気に入られようと必死です。夕飯の前なのに、卵ボーロを与えることで心を開いてくれました。めちゃめちゃ可愛い。


この日の夕食は豆腐ハンバーグ。夕食を作っている間でもやっぱりかまってほしい。お母さんが好きな気持ちが爆発していました。私がいない時はもっと大変そう…!

  • 体験を終えて

働き方改革が謳われる今、リモートワークは1人ひとりに合った働き方が実現できる制度といえるでしょう。弊社でのリモートワークを取り入れたのは今回の事例が初めてですが、今回改めてリモートワークの働き方を知ると同時に働く母親の大変さを知ることができました。

今回得た学びを通して、改めてリモートワークの社内体制の構築やコミュニケーションに生かしていきたいと思った1日でした。