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【受講者インタビュー:宮武 由佳さん】
その人しか知らない世界を多くの人へ届けたい 。講座を通して再発見した私のブレない想い

【受講者インタビュー:宮武 由佳さん】<br>その人しか知らない世界を多くの人へ届けたい 。講座を通して再発見した私のブレない想い

2020年4月から7月にかけて、another life.が開催した第1期インタビュー・ライティング講座。その卒業制作として、受講生の方々同士で受講後の感想をインタビューし合い、コンテンツにしていただきました。受講生・宮武 由佳さんのインタビューです。

宮武 由佳 (みやたけ ゆか)|香川県丸亀市出身。2017年に大阪大学経済学部卒業後、全国の中小・ベンチャー企業にデジタルマーケティング支援を展開するソウルドアウト株式会社へ入社。東京本社にて、広報PR業務に従事。2019年9月から大阪営業所に勤務。マーケティング支援や、ウェブ広告の設計・運用などを行う。ほかにも、自社の採用サイトのコンテンツ編集業務を行う。2018年頃から副業で雑誌やウェブメディアのライター、企業の広報PRを支援。

インタビュー スキル向上を目指して学ぶ

ーこの講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。

もともと、副業でライターをしていて、スキルアップがしたいと思っていました。そんなときにこの講座を知りました。another life.を運営しているドットライフさんとは仕事でご一緒したことがあり、インタビューする姿を間近で見ていたんです。

一問一答というよりも、言葉のキャッチボールをしている感じで、真摯にインタビュイーと向き合っている姿にとても憧れを抱いていました。そんな憧れの方々による講座ということで、とても安心感がありましたね。

学びの実践を通して、自分のやりがいを再認識できた

ー約2ヶ月間の講座を通して、自分がどのように変化したと感じますか。

講座では、インタビュー・ライティングともに記事を制作していくための具体的な指標を学びながら、実践していきます。複数回に渡って実践を繰り返していくので、学びが習慣となった実感がありました。

会社で後輩を育成する機会があり、その際に入社理由や価値観をヒヤリングしたのですが、あとから「分析力スゴいですね」と褒められたんです。新たなスキルを獲得できたなと感じ、この講座での学びが活きているなと感じました。

もともと、大学時代からインターンでインタビューをする機会があり、人の話を聞くことが好きでした。それが今回の講座を通して、深堀りして聞くノウハウを身に着けたことで、「インタビューする人の人生や魅力を聞いて、自分が知らなかった世界を多くの人へ届けることが好きだな」と強く思いました。

反省を活かし納得感ある記事づくりへ

ー講座の期間中、辛かったことはありましたか。

毎回の講座で出される課題が辛く、特に第1回目の課題がとても大変でした。

私はインタビューで聞いたエピソードの整理をするのが苦手で、話した内容を全て記事にするタイプでした。なので、インタビューの内容を整理したり、多くのエピソードの中からどれを記事として届けるかを考えるのが大変で、とても時間がかかりました。

しかし、何回も実践を繰り返すことで、前回の反省点を活かすことができます。限られた時間のインタビューの中でしっかり深ぼって聞けたという感覚を強く感じるようになっていきました。回を重ねるごとに執筆した記事に対する納得感を強く感じました。

私の記事を通じて、香川の魅力を届けたい

ー今後、学びをどのようにいかしていきたいですか?

将来、私の地元である香川県ならではの場所や人、伝統産業の魅力を伝えていきたいなと思っています。そのひとつとして、香川のことをみんなに好きになってもらえるようなコンテンツがつくりたいです。

私は、香川に住む家族や香川の風景、伝統が好きで、香川にしかない魅力に触れたときにとても心が動く感覚がするんです。そういった香川ならではの良さを自分の足で取材して、記事として届けることで、多くの人へその魅力を届けたいと思っています。

インタビュー・ライティング:島袋響(受講生)

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