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ドットライフでオンラインイベントの企画・運営サービスを開始しました

ドットライフでオンラインイベントの企画・運営サービスを開始しました

ドットライフでは、新たな取り組みとしてオンラインイベントの企画・運営サービスの提供を開始しました。

今回、その第一弾として3月19日、20日の2日間に渡って開催された一般社団法人 地域・人材共創機構主催の「”進化思考”を100人の公務員にインストール」のオンラインワークショップの運営をドットライフ がお手伝いさせて頂きました。

オンライン配信概要
今回のイベントを企画しているコミュニティ「市役所をハックする」 は、自治体と民間企業の新規事業創出の現場で起こった失敗例の課題点、成功例のブレイクスルー点など、価値のある非公開情報や知見を共有することを目的としたオンラインコミュニティ。塩尻市役所 企画政策部 地方創生推進課 地方創生推進係長(シティプロモーション担当)で、「日本一おかしな公務員」として各地での講演や大学講師、さまざまなプロジェクトのほか内閣府地域活性化伝道師としても活動している山田崇さんが中心となって運営しています。

実施の背景
ドットライフでは、これまで自社メディア×リアルイベントを活用することで、共感を元にしたステークホルダーとの関係構築をサポートしてきました。主催、協催を含め述べ100回以上のオフラインでのイベント、ワークショップの開催を行ってまいりましたが、最近ではオンラインでのイベント開催のご相談をいただく機会が増えました。
今回のイベントの企画・運営を行うオンラインサロン「市役所をハックする!」では、全国の公務員の方が会員として参加しています。その中で、より多くの方と距離を超えて繋がる為に「zoom」を活用したオンラインワークショップの可能性を検証したい、という目的のもと今回配信のお手伝いという形でご一緒させて頂く形となりました。

※3月19日に行われた際の収録の様子です。

LED照明2台、3台の定点カメラを使用し、スイッチャーで映像を切り替えながらの本格的なライブ配信でした。普段から多く講演を行なっている山田さんも初のオンラインでの配信とあって、最初は少し緊張されていました。

スライドは専用アカウントを設け、講義中も登壇者それぞれの顔が見えるような形で配信を行いました。

オンラインワークショップ成功のカギは、双方向性のあるコミュニケーション設計

オンラインワークショップでは参加者の状態が見えにくい中でワークを行うため、参加者同士がエンゲージメントを高めるコミュニケーション設計が重要です。

今後の展開について
ドットライフ では、オンライン前提社会に企業・個人活動が変化していく中で、述べ100回以上のオフラインのイベントでのノウハウも生かしながら企画からオンライン配信までお手伝いさせていただいております。何かしたいけど…といったご相談から「〇〇について手伝ってほしい」という具体的なご依頼まで、お気軽に編集部担当者、もしくは下記お問い合わせよりご連絡ください。

【ご支援の内容】
・ 目的や内容にあわせたオンラインイベントの企画・運営
・ 当日のオペレーション補助
(機材手配、配信オペレーター業務、進行補助等)

【他ご支援させていただいた事例】
●学生人材バンク・塩尻市(塩尻市シティプロモーション活動協議会)主催
「オンライン関係人口未来会議「鳥取県×塩尻市」ー高知県よりゲストをお迎えしてー」
https://peatix.com/event/1458538
zoomを活用し、トークイベントを開催。ブレイクアウトルームを活用したグループワークを盛り込み、参加者との対話を重視。運営および配信のお手伝いをさせていただきました。

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